鍼灸つながるカルテ

鍼灸院 患者 オンラインでつながる コミュニケーション型電子カルテ

鍼灸院 患者
オンラインでつながる
あなたの鍼灸院も困っていませんか?

鍼灸院を悩ませる3要素

  • 施術満足度
  • 運用コスト
  • 集客

施術満足度のお悩み

運用コストのお悩み

集客のお悩み

せっかく新規が来ても1、2回の来院で来なくなってしまう。離脱患者を減らしたい!

解決するには?

患者さんは「自分の症状をちゃんと治してくれるんだろうか」、「どれぐらいで治るんだろうか」という大きな期待と不安をもって来院します。

症状の原因、治療の計画、効果の出る時期などについて、十分な説明を受けられなかった患者さんは不信感から1、2回で通院を中断してしまうというケースが多いようです。

ただ施術するのではなく、理由や今後の見通し、前回からの変化などの情報をしっかり伝え、「この先生はちゃんと説明してくれる人なんだ」と患者さんからの信頼を得ることが大事です。

一度築いた信頼関係は強く、価格競争やサービス競争などの表面的な差別化とは、一線を画すことができます。

そこで鍼灸つながるカルテは!

施術詳細を共有し、治療のモチベーションを高める

患者さんとの「カルテ共有」

施術前後のペインスケールや写真、メモ等を患者さんに共有できるようになります。

どんな施術をされて、どう変化したのかを視える化して信頼度アップ。

さらに今後の治療計画などを共有することで、患者さんにより安心して通院いただくことができるようになります。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

施術前後の記録の画面

患者さんの不安を解消し、信頼関係を強化する

「チャット機能」

患者さんと、チャットを利用したコミュニケーションが可能になります。

次回の来院目安をお伝えしたり、ちょっとした変化の相談に乗ることで、患者さんの不安を解消できます。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

チャットの画面

症状の推移を患者さんから受け取り、適度な距離感のコミュニケーションを継続

「患者見守り機能」「セルフケアコンテンツ」

主訴に見守り期間を設定すると、施術経過について「鍼灸つながるカルテ」が患者さんをフォロー。

患者さんからのペインスケールによる返信を通して、再来院を自動的に提案してくれます。

経過は鍼灸院側でも確認ができるので、チャットにて個別に連絡することもできます。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

未確認のFRS一覧

患者が本当に施術に満足してくれているかわからない。改善点があれば教えて欲しい!

解決するには?

満足度は、期待と結果のバランスによって決まります。満足度が高いということは、受けた施術に対して「期待していたとおり、もしくはそれ以上の価値を感じている」ということです。一方、満足度が低い場合、その患者さんは「期待を裏切られた」と感じています。

まずニーズをしっかりと把握し、期待とズレがないようにすることが大切です。
一つは問診。自身の症状をうまく先生に伝えられない患者さんもいます。訴えを抜け落ちることなく把握し、問診により的確な治療を施すことが、信頼へとつながります。

患者さんは不満に思うことがあっても対面では本音を伝えられないものです。その場合、施術後のアンケートなら直接言いにくい不満点や要望も伝えやすく、本当のニーズを把握しやすくなります。

アンケートの結果を受けてスピーディーに改善ができれば、患者さんとの関係性をさらに深められるでしょう。

そこで鍼灸つながるカルテは!

予診票で症状をもれなく把握し、問診の精度を高める

3種類の「専門予診票」

来院目的に合わせた「治療」「健康維持」「スポーツ」の3種類の専門予診票を用意。

111問の詳細な共通設問は、主訴はもちろん、気になる症状を抜け目なくチェックすることに役立ちます。鍼灸師と患者さんとの食い違いを減らし、的確な治療を施すことを可能にします。

予診票の画面

生の声を施術・サービス品質の向上につなげる

「満足度アンケート機能」

「鍼灸つながるカルテ」が自動で、患者さんに満足度アンケートを配信してくれます。

毎施術後に配信するので、患者さんのニーズや自院の強み・弱みの変化を把握しやすく、改善策のアップデートにつながります。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

アンケートの画面

スタッフへの教育を充実させて、施術レベルやサービス品質を上げたいが、なかなかうまくいかない!

解決するには?

安定した鍼灸院の運営には、高い技術とサービス品質が欠かせません。しかし、スタッフの突然の退職や広がる技術格差はつきもの。特に人数が増えるほど施術の再現性問題は大きな悩みのタネです。

あらかじめ、このような諸問題は起こりうるものと想定し、「育てる環境」をしっかりと構築しておくことが重要です。

カルテやアンケートを定期的に見返す時間を作ることで、満足度が高い施術や患者ニーズの日々の変化に気付くことができます。また、カンファレンスや勉強会を通して、技術・サービス品質を磨き上げるサイクルを回すことで、品質の高い鍼灸院運営が可能になります。

そこで鍼灸つながるカルテは!

施術効果を可視化して、スタッフの強みを明確にする

施術記録やFRSが一体となった「カルテ機能」

図面をタップするだけの直感的な操作でスピーディに刺鍼箇所を記録することができます。

主訴ごとのFRSや前後の比較写真も記録できるため、効果と紐づいた詳細なカルテを残すことが可能です。

鍼入力画面

ストレスのない文書作成で、情報共有を促進

情報の精度を高める「メモ機能」

カルテの各項目にメモ欄を用意。施術の注意やポイント、患者さんの特徴など手書きでは書き残せない情報量を手早く入力。

スタッフ間の齟齬を減らすことで施術の再現性を高めることができます。情報を蓄積することで、施術品質の向上には欠かせない、カルテの振り返りなども精度高くおこなうことが可能です。

施術に関するメモ

店舗間でシームレスに情報共有

グループ院単位でのカルテ共有

作成したカルテは施設情報に紐づき、クラウド上に保管されます。

これにより設定によっては、一人のスタッフが複数店舗の情報を簡単に把握することができるようになります。

複数店舗を掛け持ちのスタッフやマネージャー等エリア管理者にとっても便利な機能です。

院の切替え画面

予約はどんどん受けたいけど、施術中の電話対応はなるべく減らしたい!

解決するには?

予約や相談等の問い合わせは、鍼灸師にとっては嬉しいものです。ただ、施術中は目の前の患者さんに時間を割きたいのも事実。対策としては電話以外の問い合わせ手段を備えておくことが有効です。

特に予約を希望する患者さんは、余計な手間をかけたくない方がほとんど。自分の都合のいい時間にチェックしてサクッと予約したいというニーズがあります。

そのようなケースではネット予約システム等、予約を自動化できるタイプを導入することで、施術に集中できる環境作りをすることができます。

そこで鍼灸つながるカルテは!

アプリからもホームページからも。オンライン受付が可能に

鍼灸院に特化した「予約機能」

日程調整・空き枠管理など、予約管理における業務をすべて自動化。予約確認連絡や、来店前日のリマインド、来店後のフォローも「鍼灸つながるカルテ」がチャットで自動配信してくれます。

予約は患者用アプリ「はりのマイカルテ」、または院専用の予約ページから行えます。

患者さんが「はりのマイカルテ」を利用している場合、予診票をオンラインで受け付けることもできます。

日付選択画面

本当はいろいろな施策をしたいのだけど、個人経営で手が足りず、なかなかできない。

解決するには?

売上を上げたいとき、考えるべきポイントは3つです。

☑平均施術単価を上げる = 単価
☑純客数を増やす = 新規
☑平均来院回数を増やす = リピーター

単価については、メニューの工夫などで一番てっとり早く効果を得ることができます。
残り二点ですが、施策というと新規を集めることに目を向けがちです。しかし新規の獲得は、労力もお金もかかる傾向にあります。

実は失客率を半分にすれば、売上は倍になるのです。客離れを防ぎながら、復帰率を上げていく工夫でさらに相乗効果が得られます。

リピーターを獲得するには「また来たい!」と思ってもらうこと。施術満足度の質をあげることが重要です。
そして、治療が一旦終了した患者さんにはリマインドをしましょう。一度来院した方がリピートしない最大の理由は、「なんとなく」というデータもあります。再来院する理由やきっかけがないのです。

新規をリピーターに変える仕組み作りをすることで、ゆるぎない経営基盤ができます。

そこで鍼灸つながるカルテは!

養生指導で体験価値を高める

「セルフケアコンテンツ」

カルテデータをもとに「鍼灸つながるカルテ」が患者さんのタイプを診断し、症状を緩和するために最適なセルフケアを自動選定します。

治療からコンディショニングまで、すべて自動でフォロー。そこに鍼灸師が具体的な指導を加えることで、鍼灸体験価値は各段に高まります。

セルフケアコンテンツ画面

自動で再来院を後押しし、復帰率を上げる

「再来院フォロー機能」

単発の施術で終わってしまった患者さんに、再来院を促すことができます。

最終来院から1週間~半年の間、任意のメッセージを定期的に配信。また、誕生月クーポン等の配信に便利な「お誕生日前月自動配信」も可能です。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

自動配信チャット

予約システムや電子カルテの導入で業務効率化をしたいけど、費用が雪だるま式に増えてしまう!

解決するには?

まずは自院に必要なシステムが何かを見極めることが大切です。

電子カルテは情報をデジタル化して管理することで、ミスの削減や効率化、院内外のスムーズな情報共有を促し、管理のしやすさを向上します。

一方、予約システムは予約を24時間可能にし、予約意志のある見込み客の取りこぼしを防ぎます。また受付・管理業務の効率化とコスト削減を実現します。

注意すべき点は、これらのシステムが相互に連携しているかどうかでコストパフォーマンスが大きく変わるということです。

例えば、医療機関では電子カルテが普及していますが、予約機能を兼ね備えているものがトレンドです。これにより、予約情報からスムーズにカルテ管理までできるようになります。飲食店でいえば、予約機能とグルメサイトなどの集客サイトとの連携は定番です。

コストをどう抑えるかよりも、費用対効果をどう高めるかという目線で、自院に適合しているシステムを選ぶことをおススメします。

そこで鍼灸つながるカルテは!

3つのプロダクトが連携する次世代型カルテ

鍼灸つながるプラットフォームは、「電子カルテ」「患者用アプリ」「集客サイト」の3つが連携します。

これよりカルテ機能はもちろん、予約機能による業務効率化、そして集客サイトによる新規獲得も実現します。

特に患者用アプリ「はりのマイカルテ」は本カルテと連携する専用のモバイルアプリです。これにより、患者さんとのつながりを強化し、リピート率アップを後押しします。

新規患者を増やしたいけど、人手もコストもかけられない!

解決するには?

新規顧客獲得の本質は「見込み客」をいかに増加させるかです。

それは魅力ある内容(コンテンツの質)をどれだけ多くの人に届けられるか(リーチ力)、つまりコンテンツの質×リーチ力で決まります。

広くリーチするには基本的に費用がかかります。
コストをかけないならば、コンテンツを魅力的にすることが近道です。魅力のないものはどれだけ多くの人に見せても反応はないし、魅力があっても見せる相手を間違えれば反応は得られません。

最適な相手に、最適な提案を、最適な媒体で行うことができれば、お金や人手が限られていても見込み客を増やすことが可能です。

そして、継続的な集客力を生むための仕組み化も重要といえます。問い合わせしたい、体験に行きたい、再来院したいなど、各シーンの見込み客に合わせた施策が必要です。

そこで鍼灸つながるカルテは!

患者さんが情報提供をしやすい環境を作る

患者用アプリ「はりのマイカルテ」

コストをかけずに、かつ安定した集客を生むといえば患者紹介です。そのための重要な要素として、施術クオリティが高いほどよいのは言うまでもありません。

そこで配慮したいのは患者さんを広告媒体と見立てたときにその質をどう高めていくかです。なぜなら、紹介カードや名刺を何枚渡しても、口下手な人からは紹介は見込めないからです。

「はりのマイカルテ」は、作成したカルテの共有やチャットができる患者用モバイルアプリです。写真・ペインスケールによる前後の変化や、施術の詳細、所見や治療計画、その他伝えたいことも共有できます。

これらの機能は一度来院された方に安心して通院していただくためのものですが、患者さんがリアルやネットで周りの方に勧める良質なコンテンツとも言えます。

情報量も多く安心して魅力を広めやすいので、継続的に集客力を高めることが期待できます。

鍼灸院と患者さんをマッチングさせる場を提供予定

2021年オープン予定。鍼灸院と患者さんのための情報を集約し、集客力アップに貢献します。

自院の安全対策や営業情報などを患者に伝える手段がない。自宅にいる患者さんに何かしてあげたい!

解決するには?

来院時に予診票やアンケートなどをとり、あとから連絡ができるような形にしていく仕組み作りが大切です。

電話番号は定番ですが、メールアドレスなど複数の連絡手段を控えておくことが賢明です。メールなどオンラインでの連絡のほうが、受け取る側の心理的負担も少なく、たとえ営業的な内容であっても不快に思われる確率は下がります。

特に、自宅でできるケア方法などは喜ばれるでしょう。美容師が愛用するシャンプーに価値を感じやすいように、プロの治療家が教える専門的なケア方法には高い価値があるのです。

「また来たい!」と思ってもらえたら、オンラインの施策は成功しているといえます。あとは復帰率を高める施策と絡めることで、患者さんがいつ来院されても満足していただけるように、準備を整えるだけです。

そこで鍼灸つながるカルテは!

情報発信をスムーズにする

「チャット機能」

患者さんと、チャットを利用したコミュニケーションが可能になります。

キャンペーンや臨時休業の発信もスムーズになり、オンラインイベントも企画しやすくなります。家族や友人などが参加すれば、直接的に鍼灸師の人柄や知識面を伝えることができ、来院の強い動機付けにすることができます。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

チャット画面

自院の強みを宣伝するのが難しい。広告を出すにしても管理が面倒だし、お金もあまりかけたくない!

解決するには?

情報を発信できるツールは数多くあり、無料で利用できるものもあります。しかし、そのツールが鍼灸師の強みを発信する媒体に最適とは限りません。

例えば「有名人を治療している!」が強みなら画像で発信したほうがインパクトがあるので、写真に特化したSNSが良いと思います。

「悩みを解決できる」が強みなら、ブログなど詳細を伝えられる媒体が向いています。
悩みを抱えている方は「自分の症状は果たしてよくなるのか」と不安に思っている方がほとんどです。その場合、端的に写真のみで発信しても伝わりません。
問診~鑑別~施術までどのような考えで行ったのか、リアルな患者さんの様子や感想などを交えながら掲載すると、自分事と思って読んで頂けるため信頼感が増します。

そして、忘れてはならないのが患者紹介です。
広告に頼らずとも成功している鍼灸院の多くは、患者さんの口コミによって支えられています。ある意味で患者さんは、鍼灸師の強みを最も深く理解している最強の広告塔といえます。

このようにツールにはそれぞれ特徴があるため、より施術者の強みの発信に適した媒体を選択しましょう。

そこで鍼灸つながるカルテは!

口コミは環境作りからはじまる

患者用アプリ「はりのマイカルテ」

「鍼灸つながるカルテ」の特徴は、患者さんがいつも持ち歩くスマートフォンに情報が共有される点にあります。

その役割は2つあり、1つ目は患者さん自身に安心をしていただくこと、そして2つ目は紹介をしやすい環境が整うことです。

スマートフォンには、本カルテで記録した写真・ペインスケールによる前後の変化や、治療計画、その他伝えたいことが共有できます。これにより、患者さんはいつでも自分の治療記録を確認することができ、納得感と安心感を得ることができます。

そして紹介カードなどと違い、常に持ち歩くスマートフォンだからこそ意味があります。紹介のチャンスを逃しにくく、また情報の質も量も良いため鍼灸院の「強み」を広めやすい環境が整っているのです。

はりのマイカルテ

鍼灸つながるカルテの特徴

「鍼灸院に本当に必要なものは何か?」に
真正面から取り組みました
  • 特徴1

    コミュニケーションを促進して
    安心感のある鍼灸体験を

    鍼灸師と患者さん、両者の「つながり」を強化することを目的とした、新しいコンセプトの電子カルテサービスです。

    院内だけでなく帰宅後のきめ細やかなフォローを可能にします。患者さんからも症状の経過や効果のフィードバックなどが発信でき、双方向のコミュニケーションを促進します。

    通院タイミングや自宅ケアについて相談しやすくすることで、潜在的な不安を解消し、患者に寄り添った治療・患者が真に求めるサービスを後押しします。

  • 特徴2

    グループ院に最適
    施術レベルを高める機能が満載

    刺鍼箇所の詳細、術前術後のペインスケール/写真を保存できます。院内保存用メモも用意。効果と紐づいた詳細なカルテ記録は、施術の再現性を高めることに役立ちます。

    データはクラウド管理なので、店舗を越えた院内共有もシームレス。カンファレンスや勉強会に繋げることで、グループ全体の技術・サービスレベルの向上に貢献します。

  • 特徴3

    経営課題に直結
    リピート率アップ・新規獲得を実現

    電子カルテ、患者アプリ、ポータルサイトの3つを連携することで、鍼灸院の経営課題に直接メスを入れます。

    「つながる」をコンセプトとし、探す~予約~受付~施術~養生まで鍼灸院と患者がスムーズにつながる仕組みを作り、双方にとって理想的な東洋医療を目指します。

  • 特徴4

    鍼メーカーのセイリンが運営
    圧倒的な安心感と安全性

    日本の業界トップシェアを誇る当社は、長年培ってきたノウハウを本カルテにおいても存分につぎ込み、真に価値のあるサービス提供を実現します。

    患者データは国の医療情報管理ガイドラインに準拠したMicrosoftクラウドで安全・安心に管理しています。

鍼灸つながるカルテの機能

現場での利用シーンごとに
各機能を詳しくご紹介します

予約受付

予診票の記入

カルテ作成

オンライン予約受付

患者さんの好きなタイミングで予約。機会損失ゼロを目指して

日程調整・空き枠管理など、予約管理における業務をすべて自動で行えます。予約確認連絡や、来店前日のリマインド、来店後のフォローも「鍼灸つながるカルテ」がチャットで自動配信します。

患者さんは患者用アプリ「はりのマイカルテ」、または院専用のWEBページから予約できます。

画像は患者用アプリ「はりのマイカルテ」の予約画面です。

「はりのマイカルテ」の予約画面

柔軟なルール設定

ルールをきめ細かく設定できるので、予約の受付ロスを自動で削減

施設としての受入れ可能人数のほかに、スタッフごとの同時受入れ可能数が設定できます。

さらに予約受入れ時間の間隔(最小10分)、コース・オプション単位での対応可能スタッフなども設定可能。現場でのスタッフ間調整を極力、回避します。

臨時休業等の院予定、および各スタッフの出勤・休暇を設定し、予約受付と連動させることもできます。スタッフごとの外出・ミーティングなど一時的な予約制限も柔軟に管理できます。

施設基本情報
営業時間(曜日ごとに設定可能)/定休日/仮予約ON・OFF/施設の同時受入れ最大数/予約受入れ時間の間隔(10分~設定可能)/予約ブロック(10分~設定可能)/予約キャンセル可能日数

スタッフごとに設定
同時施術可能数/施術メニュー対応可否/出勤・休暇・一時的な予定

施術メニューごとに設定
施術時間/休憩時間

日付選択画面

院スケジュール管理

すべての予約・予定を一元管理し、1日のスケジュールを一覧表示

院のスケジュール詳細を簡単に一元管理できます。オンラインで受け付けた予約は自動でスケジュールに反映。システム外(電話等)で受け付けた予約も、手動で簡単に登録できます。

院やスタッフの予定を登録しておくと、その時間の予約をブロックすることができるため、スケジュール重複の心配から解放されます。

オンライン予約
自院のホームページに掲載できる予約リンク(予約フォーム機能)
患者用アプリ「はりのマイカルテ」

システム外の予約
電話やメール、LINEからの予約申込の連絡は手動で簡単登録

院予定/スタッフ個別予定登録
予定を登録することで、その時間の予約をブロック

その他
メモ機能、予約人数カレンダー表示

スケジュール一覧画面

顧客管理

予約情報・予診票・カルテと連携

患者基本情報や連絡先情報を管理できます。予診票・カルテも個人情報に紐づいてクラウド上にデータ保管されるため、ネット環境があればいつでもどこでも確認することが可能です。

オンラインで新規患者の予約を受け付けると、自動的に患者情報を登録。登録・管理の手間を減らすことができます。

患者基本情報・連絡先情報
氏名/フリガナ/性別/自認する性別/生年月日/職業/郵便番号/住所/電話番号/メールアドレス

患者一覧画面

確認漏れ防止機能

確認必須の情報は、ダッシュボードでお知らせ

未確認の予診票や仮予約がある場合、ダッシュボードに未確認マークを表示します。

未確認を通知するもの
予診票/仮予約/見守り機能の返信(FRS回答)/アンケート回答

未共有を通知するもの
カルテ

ダッシュボードでの通知

予診票のオンライン受付

事前に受け取り、スムーズに問診開始

患者さんが「はりのマイカルテ」を利用している場合は、予診票をオンラインで受け付けることができます。来院前に記入できるので、問診への導入がスムーズになります。

予診票は、来院目的に合わせた3種類を用意。「治療」「健康維持」「スポーツ」から最適なものを選択できます。

「はりのマイカルテ」を利用していない場合でも、紙の予診票を撮影し、記録・保管しておくことができます。

未確認の予診票一覧画面

直感的な記入項目

直感的に記入しやすいカルテだから業務効率アップ

立ち仕事である施術業務に合わせて、スマートフォン・タブレットでの使用に最適化(PCも利用可能)。

鍼灸施術を進めるうえで本当に必要十分な要素にフォーカスしました。アプリだからこそ、直感的にサクサク入力できるUI設計を追求し、シンプルで心地よいUXを実現しています。

カルテの記入項目
診療日/担当者/主訴名(複数可能)/症状の開始時期(主訴ごと)/施術前のFRS(主訴ごと)/主訴に関するメモ/刺鍼情報(正面・背面・右側面・左側面)/使用した鍼本数一覧(自動記入)/施術に関するメモ/施術後のFRS(主訴ごと)/施術前後の写真(主訴ごと)/推奨セルフケア(自動選定)/その他メモ/その他写真

カルテ作成画面

人体図への施術情報入力

操作性を追求したストレスフリーな入力

人体図を直接タップしていく直感的な操作で、施術情報を手間なく記録できます。

人体図はズームイン/ズームアウト/移動が自由に可能。経穴が密集している箇所でも、ズームインして正確に入力することが可能です。

また、入力した鍼を自動カウントし、番手ごとの使用本数を一覧で表示。抜鍼の際の抜き忘れチェックに活用いただけます。

人体図の種類
正面2種(経穴図・筋肉図)/背面2種(経穴図・筋肉図)/左側面2種(経穴図・筋肉図)/右側面2種(経穴図・筋肉図)

施術情報の項目
手技(置鍼、鍼通電、灸頭鍼、円皮鍼、単刺、灸)/鍼のタイプ/番号(太さ)/長さ/角度/深度

自動保存

自動保存機能で保存し忘れゼロに

カルテは入力するごとに、自動で上書き保存されていきます。忙しい施術の中でも、保存し忘れ等のミスを限りなくゼロにできます。

保存先はクラウドなので、端末の容量を気にする必要はありません。

カルテ作成完了のメッセージ

デフォルト鍼設定

スピード重視から詳細な記録まで、自由にカスタマイズ

「〇〇mmの太さの鍼を△△mmの深度で置鍼」といった、よく使用するパターンを前もって登録しておき、施術情報の入力時に手軽に利用できます。

登録パターン数は無制限。置鍼や通電といった手技だけの入力から、手技と番手を組み合わせた詳細な記録まで、柔軟に設定が可能です。

設定できる項目
手技(置鍼、鍼通電、灸頭鍼、円皮鍼、単刺)/鍼のタイプ/番号(太さ)/長さ/角度/深度

デフォルト鍼設定一覧画面

施術テンプレート機能

大量の刺鍼情報もラクラク入力

施術パターンをテンプレートとして作成・保存することができます。

パターンはいくつでも作成可能。使用頻度の高い施術パターンを事前に登録しておくことで、カルテの入力時間を大幅に短縮します。

設定できる項目
テンプレート名/施術情報(施術位置、手技等)

施術テンプレート設定画面

患者さんへのカルテ共有機能

情報開示によって信頼関係を深める

カルテには主訴や刺鍼箇所はもちろん、主訴ごとの術前術後のペインスケール/写真なども保存できます。また、患者さんに伝えたいメモも記入可能です。

書き終えたカルテを共有すると、患者さんもカルテを閲覧可能に。カルテ情報開示によって、信頼関係の構築を手助けします。

共有を開始するタイミングは自由に選べますので、書き途中のカルテを誤って共有してしまう事態も防げます。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

共有される項目
診療日/担当者/主訴名(複数可能)/症状の開始時期(主訴ごと)/施術前のFRS(主訴ごと)/刺鍼情報(正面・背面・右側面・左側面)/使用した鍼本数一覧(自動記入)/施術後のFRS(主訴ごと)/施術前後の写真(主訴ごと)/推奨セルフケア(自動選定)/その他メモ

カルテ共有ボタン

チャット

来院前後の不安をスムーズに解決

患者さんとの個別チャットで、きめ細やかなフォローが可能になります。来院後のワンポイントアドバイスを送ったり、セルフケアに関する相談に乗ることで、施術以外の面でも顧客満足度を向上させることができます。

患者用アプリ「はりのマイカルテ」には鍼灸院検索機能を用意。鍼灸院情報ページにチャット窓口を設けていますので、あなたの鍼灸院を見つけた新規患者がチャットで事前相談をすることも。

来院前の「ちょっと聞いてみたい」のハードルを下げ、新たなつながりを生み出します。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

チャット画面

アンケート自動配信

施術後の満足度をシステムが収集

「鍼灸つながるカルテ」が、患者さんに満足度アンケートを配信します。毎施術後に自動配信されるため、自分で送る煩わしさがありません。

オンラインでのアンケートなので、患者さんは好きなタイミングで手軽に回答でき、回収率が向上します。記名制ですので、信頼度の高い結果が収集できます。

アンケートの項目
先生への評価(5段階)/施術への評価(5段階)/施術費への評価(5段階)/施術環境への評価(5段階)/雰囲気への評価(5段階)/ご意見・ご要望

患者用アプリ「はりのマイカルテ」から予約した患者さんのみ、回答可能です。

アンケート詳細画面

患者見守り機能

自動的に、継続的に患者さんをフォロー

見守り機能を設定すると、施術後の経過を自動送信メッセージでフォローできます。見守り期間や、メッセージの送信頻度は自由に設定できます。

メッセージに対して、患者さんはペインスケールを返信。その良化/悪化の推移に応じて、「鍼灸つながるカルテ」が患者さんに再来院やセルフケアを自動提案します。

設定項目
対象となる主訴(1カルテにつき1つ)/見守り終了日/チャット送信間隔

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

FRS見守り設定

セルフケアコンテンツ

最適なセルフケアを自動でレコメンデーション

カルテの設問をもとに体のタイプを自動診断。個々のタイプに合わせ、最適な養生セルフケアを提示します。(養生学習系)

さらに、患者さんの主訴に応じて、現在の症状を緩和するための最適なセルフケアも同時配信。(疾患系)

患者用アプリ「はりのマイカルテ」をご利用の患者さんは、推奨されたセルフケアコンテンツをアプリで閲覧できます。

セルフケアコンテンツ一覧

グループ院単位でのカルテ共有

店舗間の施術情報共有を促進

作成したカルテは施設情報に紐づき、クラウド上に保管されます。

カルテ情報はグループ院単位で管理されていますので、スタッフの所属設定を変更することで、簡単に他店舗のカルテ情報を共有できます。

所属設定の変更は、設定をワンクリックするだけ。変更後に再度戻す場合もワンクリック。面倒な変更作業はいっさいありませんので、グループ内での施術情報共有のハードルが下がります。

院切替え画面

マルチデバイス対応

ネット環境さえあれば、いつでもどこでも利用可能

マルチデバイス対応

スマホ、タブレット、PCすべてのデバイスに対応。クラウドサービスでデータを管理するため、ネット環境があればいつでもどこでも利用可能です。

施術中はスマホやタブレットで、コンパクトにカルテを記入。患者さん情報の登録など、事務作業時はPCで、という具合にシーンに適したデバイスを使い分けることができます。

一般的なセキュリティの見地から、フリーWi-Fiなどパブリックなネットワーク環境での利用は推奨しません。

安心の定額制

1アカウント(1院)3,000円(月額)で、すべての機能を利用可能

「電子カルテ」「予約システム」「チャットツール」「ポータルサイト掲載」、すべての機能を1パッケージでご提供します。

通常、上記のいずれかを検討するだけでも月額数万円がかかるでしょう。鍼灸院の経営改善を長期的に支えることで、業界の課題に本気で取り組むために、「鍼灸つながるカルテ」はこの価格に踏み切りました。

さらに導入後の3ヶ月は無料(最大6ヶ月)。鍼灸院の皆さまを機能面だけでなく、価格面でも強力にバックアップいたします。

再来院フォロー機能

自動で再来院を後押しし、復帰率を上げる

最終来院から1週間~半年の間、任意のメッセージを定期的に配信することができます。また、誕生月クーポン等の配信に便利な「お誕生日前月自動配信」も可能です。

患者さんは、患者用アプリ「はりのマイカルテ」が必要です。

誕生日メッセージ

ポータルサイト

鍼灸院と患者さんをマッチングさせる場を提供予定

2021年オープン予定。鍼灸院と患者さんのための情報を集約し、集客力アップに貢献します。

オールインワン提供

院運営を支える機能を1パッケージに集約

「電子カルテ」「予約システム」「チャットツール」「ポータルサイト掲載」、すべての機能を1パッケージでご提供します。

これにより、鍼灸院の「施術満足度」「運営コスト」「集客」の3つの経営課題に直接的にアプローチします。

価格

  • 月額費用

    一律3,000円 (税抜)/ 月

  • 初期費用

    なし

  • 無料期間

    利用開始から3ヶ月 (最大6か月)

  • オプション契約はございません。
  • 解約は月単位で自由です。解約による違約金などはいっさいありません。
  • ご利用者様向けのサポート窓口は、平日10時~17時にてご対応いたします。